PCやスマホ時間が長く、「なんとなく目がしんどい」「このまま悪くなるのでは」と感じている大人のために作った、視覚OSメモ(無料PDF小冊子)です。
KAIメソッドの視点から、視力トレーニングではなく「意識の使い方」から視覚OSを整えるためのヒントを、一冊にまとめました。
1. 視覚OSメモは、こんな方のための一冊です
- 仕事で一日中画面を見ていて、目も肩もクタクタになりやすい
- 情報量に追われて、いつも頭の中がパンパンになっている
- 「目のケア」と聞くと、筋トレやストレッチばかり思い浮かんでしまう
- もっと静かに、本来の「見る力」を思い出したいと感じている
視覚OSメモは、「がんばるケア」ではなく、余計な力みをそっとほどくための小さな冊子です。
2. この一冊でわかること
視覚OSメモには、KAIメソッドのエッセンスを、読み物とミニワークの形でコンパクトにまとめています。
- 「見に行く目」から「受け取る目」へ
- 眼球で画面を追いかけるのではなく、光が向こうから届くのを脳で受け取る感覚に切り替える。
- 周辺視野をひらいて、トンネルビジョンから抜ける
- 一点だけに意識を固定するクセをほどき、視界全体をふわっと受け取るための意識の置き方。
- 目のしんどさを「心のダッシュボード」として見る
- ただ不快な症状としてではなく、「そろそろ視覚OSをリセットしよう」というサインとして扱う視点。
PC前で試せる小さな実験や、自分の見方のクセに気づく問いかけも、いくつか収録しています。
3. どんなふうに使えばいいか
- 印刷してデスクのそばに置き、気になったときにペラペラめくりながら視覚OSをリセットするきっかけとして。
- 目が重くなってきたときに、「いま、どのOSで見ているかな?」と振り返るチェックリスト代わりに。
- ご家族や同僚など、画面時間が長い方へのシェア用の読み物として。
一度読んで終わりではなく、「何度も開きたくなる一冊」として使っていただけるようデザインしています。
4. 受け取り方
視覚OSメモは、メールアドレスをご登録いただいた方に、無料のPDF小冊子としてお届けしています。
以下のページからお申し込みいただくと、ダウンロード用のリンクが届きます。
5. 文章で体験してみたい方へ
メモを読む前に、「意識の使い方」を文章でゆっくり味わってみたい方には、PCワーカー向けの短いレッスンも用意しました。
文章で体験してみたい方は、PCワーカーのための視覚レッスン① もあわせてご覧ください。
