PCやスマホの画面を見ている時間が長くなるほど、
「このまま度数を上げ続けるのかな…」という不安が、
どこか心の片隅に居座り続けます。
50年以上メガネに頼ってきた私自身も、
白内障の診断を受けたとき、
「もう手術しかないのか」と感じていました。
そこから始めたのが、
目そのものではなく「視覚OSの使い方」を見直す実験です。
眼球を鍛えるより先に、
見に行きすぎる力みをそっとほどき、
脳と目の連携を静かに整えていく。
この数年、そのプロセスを少しずつお伝えしてきましたが、
今回、学びの全体像をひとつのページにまとめ直しました。
それが、新しくリニューアルしたオンライン講座
〈KAIメソッド 視覚OSアップデート・プログラム〉
のご案内ページです。
このページでは、
- なぜ「視力」ではなく「視覚OS」に着目するのか
- メガネや手術の前に、どんな引き算ができるのか
- 日常のどんな瞬間から、視覚OSのアップデートを始められるのか
といったことを、
「今の目でできること」を具体的にイメージできるよう、
ひとつのロードマップとしてまとめました。
これは、50年以上メガネだった私が、実際に裸眼ライフへ移行する中で
「これは効いた」「これは遠回りだった」
と吟味し続けてきたプロセスの集大成です。
もし、
「このまま度数を上げ続ける以外の道も知っておきたい」
「目と世界との関係を、もう一度ていねいに結び直したい」
と感じているなら、この講座はきっと力になれると思います。
視覚OSを、静かに・しかし本気で書き換えていきたい方へ。
新しい講座ページを、こちらからご覧ください。
👉 視覚OSアップデート・プログラムの詳細を見る
